シェードとロールスクリーンを徹底比較☆気になる口コミと評価とは


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シェードロールスクリーンは、一見するとかなり似ています。

ともに、左右に開閉するカーテンとは違い、上下に生地を動かして開け閉めする仕組みです。

また、閉めると生地がフラットな状態になるので、部屋がすっきり広々とした感じになります。

違いは、開けるときにロールスクリーンは文字通り上部にロール状に巻き込まれていきますが

シェードは折りたたまれて上にあがっていくことです。

 

そのため、シェードは生地の材質によっては、畳んだ状態で窓の上部にボリュームがでてしまい

重たい印象をあたえてしまうことがあります。その点ロールスクリーンは巻き上がりがコンパクトです。

 

また生地に関してですが、シェードはカーテン用であれば、ほとんどどれでも使えるので、

豊富な生地のなかから、インテリアにあった素材と柄を選ぶことができます。

しかし、ロールスクリーンの生地は特殊な加工がしてあるので、生地の選択が限られてしまいます。

またシェードは生地の両端が折り返され縫製されているため丈夫ですが、

生地によってはスッキリ感が落ちる場合があります。

ロールスクリーンの生地は両端が切りっぱなしなので、その分劣化しますが独特のスッキリ感がだせます。

 

シェードはカーテン生地で制作するので、同じ部屋でカーテンと使い分けをしても統一感をだすことができます。

ロールスクリーンでは似たような色を選ぶくらいしかできないので、インテリア的にはちょっとマイナスかもしれません。

しかもシェードのほうが高級感もあります。

ロールスクリーンも進化していはいますが、まだまだ安っぽさはちょっと残ってしまいます。

口コミを見ても、ロールスクリーンの弱点はリビングだと

どうしてもお部屋の格調が落ちることを心配されている人が多いですよね。

逆にいえば人に見せない部屋にただ目隠しとして使用するならロールスクリーンで十分です。

シェードだと予算もかかりますし、誰も見ないのにもったいないことになります。
 

シェードとロールスクリーンはこのように共通点も相違点もあるので、

それぞれのメリット・デメリットを考慮して使い分けましょう。

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